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エナメル質および象牙質の虫歯をプラスチックベースの材料で空洞なしに密閉

著者:Twetman Svante/Professor emeritus/Odontologisk Institut/København
公開日: 20200720
更新日: 20200720

バックグラウンド

特に子供や青年では、歯の間でう蝕が発生するのが一般的です(おおよそのう蝕)。これらの損傷は、歯の接触面に隣接しているか、そのすぐ下にあり、前歯の間よりも側面部分でより頻繁に発生します。ほとんどの場合、これらのおおよそのう蝕発作はゆっくりと進行(成長)しますが、う蝕のリスクが高い個人では、プロセスが急速になる可能性があります。齲蝕発作がエナメル全体を通り、少し歯状突起に到達したとき、最も一般的な治療法は充填療法です。

低侵襲で組織を節約する治療哲学をきっかけに、初期のう蝕病変に浸潤し、それをプラスチックで密封することに基づく代替治療法が提案された(英語:近位樹脂浸潤)。この治療法は、咀嚼面の裂け目シールに対応し、う蝕の進行を止めて充填療法を回避することを目的としています[8]。この方法は、1970年代にロビンソンと同僚によってすでに説明されていましたが[15]、00年代後半にのみ大規模に導入されました[14]。治療の背後にある理論は、液体の液体が毛細血管の力によって脱灰(石灰化)した歯のエナメル質の細孔を満たすというものです。光硬化後、このプラスチックバリアは継続的な細菌の拡散をブロックし、う蝕の発生を停止します。

図1.スケッチは、おおよその表面でのさまざまな程度のう蝕の進行を示しています。

色付きのフィールドは、プラスチックシーリングをいつ実行できるかを示しています。

処理

プラスチック(樹脂)浸透のワークフロー。

おおよその表面のプラスチック浸透のために特別に開発された商用システムがありますが、「通常の」エッチングゲルと低粘度(流れやすい)樹脂を使用することも可能です[9,11]。現在のビットウィーイング画像が利用可能である必要があります。

  1. 木製のくさび、矯正結紮糸などで…
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