スウェーデン式予防歯科

口臭対策も予防歯科

口臭の原因とは何でしょうか。
お口の中のばい菌が食べかすやお口の中の細胞といったタンパク質を分解するときに発生する物質(化合物)なのです。

口臭の原因となる化合物

  • 硫化水素(H2S)
    卵の腐ったにおい
  • ジメチルサルファイド((CH3)2S)
    キャベツの腐ったにおい

更に歯周病になると歯周病菌は強烈なにおい(腐った卵のにおいと言われる硫化水素の6倍)の元を作り出します。

  • メチルメルカプタン(CH3SH)
    腐った玉ねぎのにおい
    「硫化水素の6倍」

口臭を予防

それでは口臭を予防するためにはどうしたらいいのでしょうか。

  • たんぱく質を減らす
  • ばい菌を減らす

これらを実現する為には「正しい歯磨き」が効果的です。

詳しくは「正しい歯の磨き方」参照

予防歯科(歯医者に行こう)

毎日、自分で歯磨きなどによりお口の中を清潔に保つことに加えて、3か月に一度から半年に一度は歯医者さんに行って歯のクリーニングや歯石の除去、歯にフッ素を塗ってもらいましょう。
歯のクリーニングやフッ素を塗ることで歯をツルツルにすればばい菌が付きにくくなります。

詳しくは「歯のクリーニング:PMTC」参照


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